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21-22カラバオカップのセミファイナル、アーセナル vs リヴァプールが延期

こんにちは。 今日は東京でも小雪がちらついていると思ったら、もうかなり降ってる。寒いはずだ。 さて、本日予定されていたカラバオカップ・セミファイナルのファーストレグが、リヴァプールのCovid理由で延期された。

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ローマとアーセナルがエインズリー・メイトランド・ナイルズの半年ローンに合意報道。CMのリプレイスメントは?

ローマがAMNをほしがっているというニュースを最初に観たときは、けっこうばかばかしい話だと思っていた。夏にはジャカの件もあったし。 それが、昨日アーセナルとローマが彼の半年ローンで合意間近という報道のあと、そう時間をおかずに取引完了の報道が。 今月は、ただでさえAFCONでパーティとエルネニーというふたりのシニアCMsが不在の厳しい期間。おそらくは強い本人希望があったとはいえ、アーセナルがここでAMNを行かせる決断をした背景はなんなのか。 事実関係ともろもろをフォロウしよう。

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【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(1/Jan/2022)たしかな進歩を見た

2022年の元日の試合は、ぼくらには残念だったし、残酷だった。あと一歩で敗者を免れたのだから。 でも、くやんでばかりでもない。ほんもののテストで手応えはかなりあった。つぎやったら勝てるんじゃね?くらいは思った。そんなふうに自分たちで自分たちに満足できる試合はなかなかない。 アーセナルがこの先成功するときに、この試合もターニングポイントとして、あとで思い返すような試合だったと思う。 試合を振り返ろう。 Man City leave it late to beat Arsenal

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【マッチプレビュー】21/22EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(1/Jan/2022)アルテタ不在で新年スタート

あけましておめでとうございます。本年も弊ブログをよろしくお願い申し上げます。 前回のエントリで、年内最終のエントリはシティのプレヴューになるなんて書いておいて、結局ここまでなにも書けず。ごめんね。 そして新年1月1日からこれを書いているという。ひとによっては罰ゲーム。でも大丈夫。ぼくは好きでやってるので。 ということで、あらためてシティ。新年いっぱつめとはこれまたキツい。キツいけど、ご褒美もでかい。 アルテタが2度めの感染をしたりと、Covid理由でほかの試合のように延期もありえるのかと思っていたが、いまのところこの試合はどうもやるようだ。アーセナルの感染者sもトレイニングに戻っている。 試合をざっくりとプレヴューしてゆこう。

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ジャカのロングインタヴュー。ファンとのつながり、レフェリーのバイアス、リーダーシップを語る

アーセナルファンにはおなじみのライター、エイミー・ロウレンスが『The Athletic』で、グラニト・ジャカについてのインタヴューを交えた長文記事を書いていた(※要課金)。 Xhaka: ‘I don’t believe we will be best friends… but I feel much more love from Arsenal fans than two years ago’ 2016/17シーズンに、アーセナルに移籍して来てから最近まで、アーセナルのジャカにまつわるトピックをすべて網羅したみたいな、読み応えたっぷりの充実した内容で(DeepLアドオンで数分で読めた……)ぜひともシェアしたいと思った。 が、個人ブログで有料記事のどこまで紹介していいのかいつも迷う。 とりあえず、エイミーの本文はまるごとカットで、ジャカのコメントだけ(全体の1/4かその程度?)引用しよう。それも一部カットする。 エイミー・ロウレンスの本文も含めて、くわしく記事を読みたいひとは『The Athletic』に登録していただきたく。フリートライアルの期間もあるはず。 では、Here we go.

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【マッチレビュー】21/22EPL ノリッチ vs アーセナル(26/Dec/2021)好調をキープで年内終了

まさに快勝。 アーセナルは、最下位ノリッチに順当に勝利。しかも、アーセナルにおいてPLで5点差以上のアウェイ勝利は、今回のほかには1999と2009にしかやっていないというレアさ。 明日のウォルヴズ(H)が、先方のCovid理由で延期(日程未定)となったため、期せずしてわれわれはこの試合が年内最終戦になった。 なかなかよき1年の締めくくりとなったのではないか。 試合を振り返ろう。 Arsenal ease past struggling Norwich

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【マッチプレビュー】21/22EPL ノリッチ vs アーセナル(26/Dec/2021)シーズン後半へ

こんにちは。PLノリッチ(A)。 昨日もCovidでいくつかの試合延期が決まったり、いまも混乱がつづくPL。アーセナルは幸運(不運?)にもここまでCovidによる試合延期はなく、ひとあし早くMD19を迎えるグループに。MD19ということは、これでシーズン38試合の後半開始地点。3連敗で始まったシーズン当初からすれば、試合全体の半分を消化して4位は、まずまずのできと思われる。 それにしても、このチームによる試合消化数の差が、シーズンの行く末にどれほど影響を与えることになるか。たとえばバーンリーは、消化がいまだ15試合で予定どおりに試合を消化しているチームより4試合も少ない。 リヴァプールは、先日ユルゲン・クロップが「中一日で試合をやるなんて不可能。ジョークだ」と12月26日と28日のフィクスチャについて大変に憤っていたが、結局彼らの試合も延期に。だったら、Covid感染者の数が延期基準に満たず、中一日のスケジュールを強行するだろうアーセナルのようなほかのチームには不公平にならないのか。 この現状を俯瞰で観ると、いっせいにリーグを中断を決断できなかったばかりに、PLの対応は場当たり的にも見えてしまっているという。 アーセナルとしては、粛々とやっていくしかない。 来年のCLを目指して4位をキープするためにも、この試合も当然マストウィンゲイム。 この試合をプレヴューしてゆこう。

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【試合前記者会見】21/22EPL ノリッチ vs アーセナル(26/Dec/2021)「選手の云うことをもっとよく聴く必要がある」

こんばんは。 カラバオカップQFのサンダランドに快勝で、これでアーセナルはすべてのコンペティションで4連勝中。悪い相手にしか勝てていないという嘆きはあるにせよ、いちおう悪い相手なら勝ってるのは、最悪ではないのかもしれない。ほんとうに悪いときは、悪いチームにすら勝てないのだから。 そしてノリッチも、アーセナルがいかにも勝ちそうであり、そして絶対に勝たねばならないタイプの試合。 この試合はボクシングデイ(※クリスマスの翌日)開催ながら、昨日もう試合前プレス会見が行われた。みんなでクリスマスを楽しむために、前倒ししたのか。それにしても試合の4日前とは早すぎるタイミング。 どうせアルテタのことだから、試合前にはメディア対応をいくつかしそうである。それはまた試合直前にアップするプレヴューエントリでフォロウしよう。 Arteta on Norwich, Nketiah, Pepe, Lacazette 今回はコメントの鮮度があるうちに、先にプレス会見だけ。

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【マッチレビュー】21/22カラバオカップQF アーセナル vs サンダランド(21/Dec/2021)ヘイルエンドFCで大勝利の巻

カラバオカップのクウォーターファイナル。アーセナルはPLをプレイするレギュラーチームから大部分をとりかえて、サンダランドに4-1快勝。これで4連勝。 バロガンがひさしぶりのスタートに、エンケティアのハットトリック。2003年生まれの超新星チャーリー・パティーノのシニアデビュー&ゴールといううれしいおまけまで付いた、ヘイルエンド(アーセナルアカデミー)の勝利。 ホームでリーグワンクラブと対戦したのだから、われらにしてみれば順当な勝ちながら、またこのチームは自信をつけることに成功した。それが重要だ。 カラバオカップは、これでセミファイナル(ラスト4)に進出で、ひとまずは任務完了となった。 試合を振り返ろう。 Nketiah treble sends Arsenal into semis

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【マッチプレビュー】21/22カラバオカップQF アーセナル vs サンダランド(21/Dec/2021)アルテタ2周年

ミケル・アルテタがアーセナルFCのヘッドコーチに就任してから、昨日でちょうど2年がたった。長かったような、短かったような。 Happy two-year anniversary, boss! ❤️ pic.twitter.com/Pae8dhhaMQ — Arsenal (@Arsenal) December 20, 2021 前任のウナイ・エメリはアーセナルで2年もたず(1年半)。そして直近の好調なチームパフォーマンスを考えると、総じてアルテタはエメリと比較してもだいぶうまくやっている。相変わらずこのチームは一貫性の維持に苦しんでいるし、進歩しているのかしていないのか、いまだによくわからないことも多いが。このタイミングでわりといいフォームだったことにアルテタは救われているかもしれない。悪い時期のアニヴァーサリーだったら、逆にArtetaOutが盛り上がってしまったかも。 しかし、夏の補強が成功し(大成功?)、若い選手たちが期待以上の活躍をしているところを観れば、このチームの将来性と可能性にはかなり楽観的になれる。ミケルには頭脳と情熱で、ひきつづきチームの進歩のためにハードワークをつづけてもらいたいですね。 さて、カラバオカップことEFLカップ。 今回はクウォーターファイナルで、前回リーズを倒したアーセナルは、リーグワン(※英3部リーグ)のサンダランドとホームで対戦。 🏆🗓️ The dates for the #CarabaoCup Quarter-Final ties have been confirmed! #EFL pic.twitter.com/YpSdLgFp4e — Carabao Cup (@Carabao_Cup) November 3, 2021 4つの試合の組み合わせを観るに、われらはだいぶドロウに恵まれたほうっぽい。 試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】21/22EPL リーズ・ユナイテッド vs アーセナル(18/Dec/2021)We move.

ぼく2連続で時間差視聴。2連勝。快勝。ここまでいい内容だったら、つぎはライヴで中継を観ようかどうか、まじで悩みそうである。 しかし、たしかに相手の問題もそれなりにあったにせよ、アーセナルはいったいどうなってしまったんだい? ちょっと前のアーセナルとすら、まったく比較にならないのほどの好パフォーマンスを継続。前回のWHU(H)もベストパフォーマンスと云いたくなる内容だったし、今回もまたベストパフォーマンス。けっこうすごかった。 オバメヤン効果? あるいは、こっそり催眠術をかけたのかも。 試合を振り返ろう。 Martinelli double helps Arsenal win at Leeds

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【マッチプレビュー】21/22EPL リーズ・ユナイテッド vs アーセナル(18/Dec/2021)アウェイ苦手を払拭したい

先日のPLウェスト・ハムから中二日。そしてこのあとも中二日でEFLカップのサンダランド。そろそろ12月本番というふうになってきた。 ご存知のように、現在UKはCovid新規感染者数が過去最高?だとかで、PLでもたくさんの感染者が出ていて、先週から今週は延期になる試合も少なくなく。この試合だって、そうしたなかで延期を心配する声もあった。しかしいまのところ無事、実施されるようである。今日はこう。 PLもまた無観客とか、リーグ中断とかならなければいいけど。 さてアーセナルはこのPL2連勝で、上位チームにもきっちり勝利、4位のわが家に戻ってきたことはナイス。ところが、今度はホーム/アウェイのフォームの落差に注目が集まるようになってきた。そして今回はアウェイ。プール、マンU、エヴァトンと3連敗中。 リーズはけが人続出で不調の真っ最中であり、この試合がアーセナルのアウェイフォーム改善のきっかけになればいい。 試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs ウェスト・ハム・ユナイテッド(15/Dec/2021)今シーズンのベストパフォーマンスで4位へ

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好調ウェスト・ハムとリーグ4位を争うこの試合、当然タフな相手で苦戦も予想されながら、アーセナルの今シーズンのベストパフォーマンスだと感じたファンも多いのでは。それほどよかった。 アーセナルではしばらく観られていなかったような流れるような連携の攻撃を成功させたり、あるいはインテンシティでも相手に敗けなかったりと、ファンとしては観ていて非常に満足度の高い試合になった。チームで、全体的にギアががっちり噛み合っていたような快感。 とくに最近は、攻撃の課題ばかりが注目されていたなかでの、ラカ・マルティネリ・オーデガード・サカのフロント4の躍動っぷり。またゴールのESRももちろんここに加えたい。 オバメヤンの騒動の影響がどれほどあったかはわかりかねるが、結果的には彼不在のチームで悪影響があるどころか、むしろうまくいってしまったことはすこし皮肉な状況ではある。もしオーバがこの試合を観ていたら、複雑な心境になったに違いない。それが彼のクラブでの今後にも影響を与えかねないというのは考えすぎか。Sky sportsの見出し“No Auba, no problem”. この試合では、アルテタのつねづねやりたがっていたことがワークしたようなところもあったし、またああいう議論になりそうな大きな決断をした直後の試合だったので、この内容と結果にはボスがもっとも安堵しているはずだ。仮にこの試合でなにか問題があれば、あの決断が正しいものだったのかどうかを世間に問われかねない状況でもあったのだから。 ひとまずはマネジャーもハードワークが報われたひとり。 試合を振り返ろう。 Arsenal overtake West Ham to go fourth

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【マッチプレビュー】21/22EPL アーセナル vs ウェスト・ハム・ユナイテッド(15/Dec/2021)オバメヤンショック

昨日書いたオバメヤンのエントリは、こう云うのもバツが悪いものの、ブログ的にはすっかりナイスタイミングになってしまった。 おれたちがつぎのキャプテンにおもいをはせているなか、日本時間の昨日夜にAFCが、規律違反理由でオバメヤンのキャプテン剥奪の声明を発表。WHUの試合もプレイしないということ。 Club update: Pierre-Emerick Aubameyang これも予想できなかった展開ではなかったとはいえ、いずれにせよクラブとしてもマネジャーとしても苦渋の決断だったはず。ただでさえシーズンの難しいときに、こんな大事故が起きるとはおもってもみなかったろう。 この事態がチームにどのような影響を与えるのか。そしてこの試合にどう影響するか。 試合をプレヴューしてゆこう。

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【ディスカッション】オバメヤン危機。アーセナルのつぎのキャプテンを選ぶとしたら誰?

こんにちは。木を見て森を見ないブロガーでござい。 さて、今シーズンはかなりの不調もあって、アーセナルの攻撃問題の要因のひとつにもなっている、キャプテン・オバメヤン。 サウサンプトンのスクワッドからも外れたオバメヤンの「規律違反」の内容が、昨日『The Athletic』(オーンステインら)で明かされたこともあり、おもったより深刻な状況かもしれないと、ファン界隈はさらにざわついている。 ※要課金記事 Aubameyang and Arteta: the dispute, the trip abroad, the captaincy もともとオバメヤンは自分でも認めていたように、性格的にも、いわゆるキャプテンのタイプでもなかったということもあって、誰かほかの選手にチームキャプテンが変わるのではないかという憶測も、あながち憶測でもなくなっているかもしれない。 ひとまずは、明日のウェストハムでどうなるかに注目が集まっている。 今回はひさしぶりのディスカッションエントリで、あなたならアーセナルのつぎのキャプテンは誰を選ぶか、についてファン同士語らおうじゃないかという企画。

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【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs サウサンプトン(11/Dec/2021)奇妙な勝利

勝った。いちおう。でも、ひとつ間違えば敗けてもおかしくなかったかもしれない。 ホームとは思えないほど悪いパフォーマンスで始まった試合は、終わってみれば快勝。そしてクリンシート。 今シーズンは、内容のわりに結果が出ていないとして、わりと謎めいていたサウサンプトンのことも、これですこし理解したかもしれない。なるほど、そういうことかと。 そして、今後のアーセナルがどうなっていくのか、ますますわからなくなった。この試合のよかった時間のように、よくなるのか。あるいは悪かった時間のように、このまま低空飛行をつづけるのか。キャプテンのこれからも不透明というおまけつき。 試合を振り返ろう。 Arsenal hit three to beat Southampton

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こんにちは。アルテタの試合前会見に合わせてプレヴューを書こうとしていたら、当日になってしまった。 最近はアルテタの会見もなんだか遅くなってきた気がするのは気のせいか。この2連敗やチーム状況で、本人もプレッシャーの高まりを感じているに違いなく。あまり進んで表に出たい時期ではない。 さてMD16の相手は、16位サウサンプトン。ホームでプレイするアーセナルとしては、今シーズンでもっともイージーな試合のひとつと思われている。 だがしかし、そのような試合でまったくうまくいかないのがアーセナルあるある。またセインツも結果こそ出ていないものの、そこまで悪いチームでもないらしい。どうなることやら。 試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】21/22EPL エヴァトン vs アーセナル(6/Dec/2021)アルテタのマネジメントは大丈夫?の巻

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8試合勝ちがなかった相手に3ポインツを献上。これでアウェイ3連敗。エヴァトンにも3連敗。。アーセナルはトップ4を狙える? いやいやこれでは無理でしょう。 内容もひどかったなあ。ボールを持っても、とにかくプレイが遅くて攻め手なし。どこのミッドテーブルクラブかと。エヴァトンにはオフサイドで幻のゴールがふたつもあったから、われらは実質4失点。フォームテーブルでは、ボトムチームのエヴァトンに。さすがに、このアーセナルは悪すぎ。どこが堅守なのか。 試合後には、アルテタのマネジャーぶりに疑問の声も噴出している。 マンUにエヴァトンと勝たねばならなかったふたつの試合に敗けたことで、今後もこのチームを彼にまかせて大丈夫なのか、かなり心配になってしまっている。 試合を振り返ろう。 Stunning Gray strike earns Everton win

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【マッチプレビュー】21/22EPL エヴァトン vs アーセナル(6/Dec/2021)グラニト・ジャカが復帰? ※追記あり

傷心から中三日。PLは早くもつぎの試合が訪れる。それは12月のよきところ。とくにヨーロッパのないわれわれにとっては。 アーセナルのMD15は、グディソン・パークのエヴァートン。アルテタの古巣。 シーズン序盤に12月のスケジュールを展望したときには、この試合も含めてさぞかしタフな期間になるだろうと想像していた。だがしかし、なんとエヴァトンは現在、絶不調に陥っていた。彼らは、10月に入って以降PLで勝ちがないという。もう12月である。昨日は、彼らのボードメンバーがラファ・ベニーテスの処遇について緊急会議を行うというニュースも。シーズンスタートはファインフォームだったのだから、そこから急転直下。 ただ、アーセナルの側からすると、こういうときにこそ相手に復活のチャンスを与えてしまいがちなイメジがある。先日のマンUでも、明らかに彼らは低フォームの影響下にあったろうが、結局アーセナルは自分たちから救いの手を差し伸べてしまった。 われらは、苦しんでいる相手でも容赦なく無慈悲な鉄槌をくださねばなりません。 マンデイナイトの試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】21/22EPL マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル(2/Dec/2021)リードしたら下がる悪癖

なんなん。 鬼門のOTとかそんなの関係なく、この試合のスタートから見せたいまの自分たちのクオリティと、いまの相手のクオリティを考慮すれば、勝たなきゃいけない試合だった。いや最低でも1ポイント。それがゼロポインツとは。マンUのようなチームにいまここで勝たなくて、いったいいつ勝つというのか。 あんな年老いたロナウドがMOTMですと? キャリアXXX点め? ほんとうに腹立たしくて、やってられない。心底がっかりした。 くやしいのは、われわれはマンUに敗けたからじゃないからだ。自分たちで墓穴を掘ったのだ。トップを狙うなら、あのようなクオリティの相手に3失点してはいけない。ライヴァルに勝ちをゆずる余裕などどこにもないのに、なんという気前良さ。 だから、同じ敗けでも今回はリヴァプールの敗戦とは後味がまったく違う。くやしくてくやしくて、さっさと忘れようという前向きな気分にどうしてもなれぬ。 若いチームの経験不足だけの問題ならまだ慰めにもなったろう。あらかじめ覚悟しなきゃいけない類の敗けなら。だが、それだけでは説明できない部分もいくつか。それは最近のアーセナルでもうっすら課題になっていたことであり、敗ければ当然そこがフォーカスされる。 試合を振り返ろう。Let’s 苦行 with me。 Ronaldo passes 800 goals in Man Utd win